4月6日(月)
instagramのエフェクトと戦った。 勝ってるか負けてるは判断してください。多分勝ってます。
ラジオ漫画犬の怪談奇談の総集編をアップした。
奇談は当日の昼くらいに、音量の調節と効果音を入れ始めて(編集とサムネは凸ノが進めてくれた)、夜にアップしたからえらいね。僕はこの「奇談」ってのが好きだ。
怪談は「怖い話」だけど、奇談は「なんか変な話」で、怖くなくても良い。怪談だとちょっと無理してでも「怖い」に振る義務を持ってそうなんだけど、変な話って、怖くないこともある。
怖くもないけど、現実が少し違っている感じは僕も好き。
でも相方として話を聞くのは難しい、茶化す塩梅がわかんない。
だから、凸ノの1人語りは理にかなってるなと思っている。
4月7日(火)
ポケットからどんぐりが出てくるのは、何も子どもだけではない。 「持っといて」と命令をされる40歳男性もいる。
友達のバンドのジャケットを描いてるんだけど、そのボツ案。「メシ食うな」と「ナオキマン」。そもそもどんな曲や。
4月8日(水)
お店に来たら、「オシリペンペンズ」の名盤「猫が見たライブ」のジャケットの絵の「原画」があって、腰が抜けた。
テマエコーヒーに来ていただいてるお客さんが「ゆとりちゃんの方が合う」とのことで、購入されたものを置いていただいた。とは聞いていたのだが、まさか原画とは思わなかった。
しかし、2005年だから21年前か…。僕が20歳くらいのときで、短大に通ってたはず。
少し、思い出話を。
当時は「関西アングラゼロ世代」と呼ばれていたバンドたちがいた。
関西は昔から、今度惜しくも閉店してしまう難波BEARSを中心に、「アングラっぽい音楽」がメッカになっている。有名どころだとBOREDOMSや、少年ナイフ。最近だとGEZANとか。
で、ゼロ世代ってのが、僕の10代の多感な時期の最終章に現れた。
その代表的な存在が「オシリペンペンズ」。軽い音のドラムと、知らない方向性にテクニカルなギターの音と、スカムめいたボーカルが起こすサイケデリックに「食らった」僕は、自分がそのときやってた、「換気扇の音を録音して聴く」みたいな、スカム的な音楽の価値観を固定するに至った。
余談だが、数年後に対バンとして難波BEARSで、オシリペンペンズと同じライブに出させてもらったことがあった。ライブは当然素晴らしく、対バンできたことがうれしかった。そのライブ後に、駐車場でメンバーの皆さんが、めちゃくちゃ真面目に反省会をしているのを見て、また食らった。
最近同じような食らいをしたのが、トム・ブラウンが、マジでM-1を獲ろうとしているのを知ったとき。
あんな無茶苦茶なのに、真剣にやってるということを知って、励みになった。
なので、「オシリペンペンズとトムブラウンはガチ」と思っている。
以上、思い出話でした。 ゆとりちゃんで見られるので、ぜひおいでください。
あとは、住んでる家の近くでめちゃくちゃに殺人事件がありました。なんて日だ。
ゆとりちゃんでは「たこ焼きパーティに、たこがそもそも用意されてなかったら、全てをひっくり返して帰って良いか」という議題で盛り上がりました。
4月9日(木)
ラジオ漫画犬の更新でした。
先週の週報でも言いましたが、僕はも戻れないかもしれない、ピーナッツ抜きのコーラに!という話をしました。
もう一つやってるラジオ、リアルリツイートでは、ストリートキングダムという映画の話をしました。僕は見てないで色々文句を言ってしまったんですが、相方のニコフラッシュは楽しんだようです。見ずに文句言う奴って最低ですよね。
4月10日(金)
一日中、家でデスクワークをしてた。気づいたら大雨。桜は散らされるな〜とのんびりと見てました。
雨の隙間にカレーのルゥを買い、夜はめちゃくちゃ普通のカレーを作りました。
4月11日(土)
指ちゃんのおいしいアメリカンダイナーでした!
レポートを書いてるので、詳細はこちらから!
マジのギャルが「じゃがりこより長い」と爪を見せてくれたところが裏ハイライト
4月12日(日)
こどもズボン専門店のズボボボーンが、サモハンマーケットに出店しました!
ゆとりちゃんでは温coffeeがライブ営業!
充実の日曜日でした〜
ためしに、シフトを手描きにして黒板に貼り出してみた!黒い!改善の余地あり!!
また来週!!


