人間公民館、指さんの企画「DJをやってみる会」でした!
ゆとりちゃんにはノリで使うには十分なDJ機器がありまして、第一線で使われているような機材ではないんですが、ゆとりちゃんにはぴったりの機材。
指さんは店の誰よりもその機材を使いこなす人間。
次第に人にも教えられるような状況になり、いつの間にか「ちょっとだけDJをやってみる会」を定期的に開催してくれるようになりました。
「俺、短歌とかダンスは優しく教えれるんですけど、なぜかDJは厳しくなるんすよね」とのことですが、見事にみんな上手くなっていって、あまりの教えるのが上手い様子に「指さん教えるのうまっ!」と言われています。
そんな「ちょっとだけDJをやってみる会」から生まれた「DJをやってみる会」でしたが、見事な盛り上がりを見せたので、レポートします。
DADA a.k.a 川畑少年:オルタナ系英語圏ROCK
まずはDADA。曲のほとんどをパワポにまとめてきた曲の説明を被せるという荒技で、客を戸惑わせた、もとい、盛り上げた。
めちゃくちゃ長い口上からの一曲目が『マーキームーン』という、言うなれば「永遠に朝が来ない退屈な夜」という印象の曲をかけていて、どう考えても一曲目じゃなくて最高でした。
はっせ a.k.a pom pom amenity
初めてやるDJとは思えない貫禄とプレイが恐ろしい。
登場した時に「WAR DOGS」と書かれたタオルをかけており、恐ろしかった(実在するプロレスのチーム)
千田
なんか名前をつけていたけど、長くて覚えられなかった…
何より、いぬのネクタイがかわいい。
ちょっと変な日本の音楽をかけていました。
付き合ってた記憶が呼び起こされる。
フライヤーに載ってなかったかっこいいDJをする方
先日、ゆとりちゃんに来ていただき、指さんと仲良くなり、急遽DJをやっていただくことになった方。フライヤーに名前がなかったんですが、自分の機材を用意してくださっておりビックリ。
「初心者」というコンセプトがあるものの、「自称初心者」だし、幸せなのでOKです。
短い時間でお願いするのはもったいない、ちゃんとストーリーのあるDJをされていて、背中を見せていただいた気分。
Zy
ゆとりちゃん文芸部にも所属してもらっていて、「いつか着る服解放ナイト」を主催するZyくんのDJ!
きめきめにハウスでかっこよかったです!
キツネ、かわいいね
Vngstorm
めちゃくちゃDJが楽しいという雰囲気を感じるVngstorm。
ゆとりちゃん以外でも練習をしてくれてたらしく、熱い男である。 ちゃんとストーリーもあるDJをしていて驚きました。
かっこいい!
鹿
無念…写真を撮り忘れていました…
まず、たたずまいがめちゃくちゃ良いんですよ…たまたま、ブースにちょうど良い椅子がゆとりちゃんにあるので、それに座って落ち着いた形でのDJ。(ちなみに下のポストの写真は指さん)
30年くらいやってるバーで、店のことは若い奴に任せて、自分は好きな曲を流している人みたいな感じ。
しかもちゃんと「いつか着る服」のようなものを着てのDJ。ありがたい。
指
順番を忘れたんですが、最初と最後に、主催の指。安定の指。
多分、ここ最近で一番聴いてるDJ。