1年間、頑張ってくれた、ぷりきゅあの皆さんに感謝を述べる会でした。
料金:チャージ200円
食べ物:パフェ、からあげ、レアチーズケーキ
いつの間にか生活になったプリキュア
だいちゃん(プリキュア)に「デリシャスパーティプリキュア」を布教されてから見始めたプリキュアシリーズ。
最初は配信サービスで後から見ていたので、見逃しても気にならなかったけど、いつの間にか毎週8時25分にはテレビの前に座って待機するようになった。4歳の娘以上に楽しみにしている。
わんだふる一行は、これまでのプリキュアと一線を画しており、暴力ではなく全て対話で解決する。
戦争・暴力の反対語は、平和ではなく対話です 暉峻 淑子
まさにそれを地でいくプリキュア。アナキズムである。
ゆとりちゃんのdiscordではいつの頃からか、随時3~4人くらいがリアタイ実況するようになった。
たった一回だけ流れた「テレビの向こうから『こどもに麻婆豆腐、早くないですよ』とこちらに語りかけてくる阿部寛のCM」がローカルなミームになった。
3回目のプリキュア最終回パーティ
最初は3人くらいで、適当にセブンイレブンで買ってきたおにぎり(デリシャスパーティプリキュアには、ご飯のプリキュアがいる)を食べて最終回を惜しむだけの会でしたが、だんだん規模が大きくなってきている。
過去のパーティ
前回はだいちゃん(プリキュア)がクレープを作ってくれた。
実は、ゆとりちゃんを運営している中迫が11月に脳梗塞を患ってしまった。バーの営業は友達に任せることになり、この会の開催も危ぶまれていた。
しかし、この会はもはや「これをやらなければ1年が終われない」という祭りのような存在になっており、どうしても開催したいという思いがあった。
南大阪でいうところの、だんじり。
青森でいうところの、なまはげ。
中国でいうところの、春節。
最終回当日のお昼開催
よく考えたら「バー」という制約がなくなったので、開催時間は自由に決められることに気づいた。
そこで、みんなが参加しやすい最終回当日のお昼に開催することにした。
discordでの発案。正月から名案だね。日曜開催だと、娘も来れるし。
みんなで作ってくれたイベント
終わってから考えたら、マジで何も準備してなかった。いつも通りやけど。 だいちゃん(プリキュア)と、スタッフとしても入ってくれてる、めぐラメぜが、めちゃくちゃ用意してくれてて、わんだふるだった。
は? や り す ぎ だ が
めちゃくちゃかわいい!!!!
店内も「わんだふるぷりきゅあ」仕様に!
ありがて〜〜〜〜〜〜〜〜
りなさんが缶バッジ作成機「Canバッチgood!」を持参してくださり、「パーティなので」と機材と素材を皆に開放してくれました。
ひろがるスカイも、デリシャスパーティも用意されててお見それした。(娘がパウパトロール好きなの知ってたからそれも持ってきてくれてた、ありがて〜〜〜〜)
可愛いぜ。
わざわざ東京から駆けつけてくれた方もいて、ジョジョのウエハースを重ねて団地を作ってくれました。
僕はブラブラしてるだけで、本当に何もしなかったな〜
余裕ができて、お客さんとしてこの場所にいることにしたら、この店ってこんなところやねんなって気づいた。
みんながこんな良い雰囲気作ってくれるようになって、ほんまに辞めなくて良かったと思った。
あと、「こんなに多くの大人が子どもが見るアニメの話をしに集まってる」って状態を娘に見せられて良かった。いつか、子どもっぽいものを見るのが恥ずかしくなるときに、ちょっと思い出してくれたらいいな。
僕も小学校のとき、親戚のおっちゃんがママレードボーイを見てて、「なんで見てるん?」って聞いたら「面白いから」って返事されて驚いた。そこからちょっと価値観が広がった経験がある。
次もやるかな?
次は「キミとアイドルプリキュア」だ。
今のところ、アイドルが題材だと思想が合わない可能性がとても高くて、ハマれるか分からないところがある。ファンサか…。
でも「わんだふる」がここまで良い作品になるとは思わなかったし、多分見ることになる。だからまたパーティすることになると思うな、どうせそうなんやろうな、楽しみ。
右は友達がお見舞いにくれた4面の頭蓋銅
左はめぐラメぜとだいちゃんが作った銀の人間
シンデレラフィット