🦚タイごはんの日
10月4日、ゆとりちゃんで「タイごはんの日」をやりました!
今回は、ユトリ画廊で開催中の辰巳紅葉さんの写真展「日本・タイ・イナン・ダンスフロア」に合わせて、指さんがタイ料理を作ってくれる日。
写真展の話はまた別でちゃんとしたいんですが、とりあえずこの日はタイ料理を食べる日でした。
【写真:調理風景】
まずはカオソーイとラープ
最初に作ってくれたのは、カオソーイとラープ。
カオソーイは、ココナッツミルクのまろやかさとスパイスが効いたタイ北部の麺料理。
【写真:カオソーイ】
ラープは、ひき肉にハーブや香辛料、ライムなどを合わせた料理。
【写真:ラープ】
最初は「この2品でのんびりやろう」くらいの感じだったんですが、始まって30分くらいでほぼ売り切れました。
来てた7人くらいが、全員めちゃくちゃ食べる。
一回全部なくなりました。
売り切れたので、もう一回作る
普通なら「完売しました!ありがとうございました!」で終わるところなんですが、指さん、もう一回作り始めました。
途中で米まで買いに行く。
イベント中に買い出しして、また料理する。
なんかこういうのが、うちっぽくて良かったです。
【写真:メニュー】
そこから追加で作ってくれたのが、カオマンガイとカオニャオ・マムアン。
カオマンガイは鶏の旨味で炊いたご飯に茹で鶏をのせる料理。
【写真:カオマンガイ】
カオニャオ・マムアンは、もち米とマンゴーをココナッツミルクで食べるタイのデザート。
最初に聞いた時は「米とマンゴー?」となるんですが、普通にめちゃくちゃうまいです。
気づけば、最初に予定してた料理より増えてる。
こういうの、最高ですね。
タイの人は来なかったけど、タイのごはんを囲む夜になった
今回はタイの方は来なかったんですが、みんなで知らない料理の名前を聞いたり、食べたり、もう一回おかわりしたりして、ずっと楽しかったです。
写真展の中で扱われているのは、日本に暮らすタイの人たちが自分たちの文化を守りながら作っている場所や、そこで行われるソンクラーンの風景。
その横で、僕らはタイ料理を囲んでワイワイしていました。
展示と料理を無理やり結びつける必要はないと思うんですが、知らない文化に触れる入口なんて、飯くらい気軽でいいよなとは思いました。
とにかく、うまかった!
指さん、ありがとうございました!
またタイごはんやってください!
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